福祉総合学部の特色

特色①:必ず1つの国家資格を取得し、必ず就職できる教育

卒業までに、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士など福祉の国家資格のほか、福祉科、幼稚園教諭免許等の取得をめざし、ダブル資格取得にも力を入れている。

・社会福祉士+精神保健 11名/社会福祉士+介護福祉士 4名/社会福祉士+保育士 2名
・就職率 3年連続100%達成





特色②:現役合格できる国家試験対策

年8回の模擬試験を中心に、授業と対策講座、自主勉強会、成績管理システムを連動させ、
1年半で仕上げる受験システムを構築。
今年度はEラーニングツール(ONTEX)を開発

・国家試験合格率  社会福祉士3年連続全国平均突破
・これまでに348名の社会福祉士を輩出


特色③:看護学部、薬学部、理学療法学科と共同して地域医療福祉専門職連携教育

・医療領域のソーシャルワーカー(MSW,PSW)養成に取り組み、医療法人に福祉人材を輩出

特色④:『グローバル福祉教育(異なる文化を理解し協力・貢献する力を養う)』をすすめ、
海外の福祉研修や留学推進

・充実の福祉グローバル研修:スウェーデン福祉研修、ハワイ多民族国家福祉研修などを実施
・JEAP留学  カリフォルニア大学リバーサイド校に派遣

特色⑤:福祉の現場に役立つコミュニケーション力重視の英語教育

・英語効力感(英語を使う)を増すための学部独自のコミュニケーション科目を新設し、福祉の国際化に備える




特色⑥:女子学生のためのキャリア形成

・資格教育を中心とした女性キャリア形成プログラムのなかで、女性ロールモデルとしての卒業生(現場で活躍する女性MSW、PSW、生活相談員など)との交流をすすめ、キャリア形成をサポート

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 めざす資格・進路